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競馬の重賞レースについて思う所を書いていこうと思います。

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JRA GI ダービー(東京優駿)

日本ダービーのトライアルレース、テレビ東京杯青葉賞(GⅡ)が終わりました。

今回はその青葉賞を振り返ってみようと思います。

青葉賞は例年、日本ダービーと同じ東京競馬場で、更に同距離の芝2,400mで開催されます。

ここまで同じであれば、日本ダービーに直結しそうなものですが、青葉賞創設以来、青葉賞勝利馬による日本ダービー制覇は成し遂げられていない、不思議な縁もあるのです。

さて、今回は1番人気にステイゴールド産駒、4戦2勝のフェノーメノ、2番人気にハーツクライ産駒、2連勝中のカポーティスター、3番人気に皐月賞6着のサトノギャラントと続きます。

フェノーメノは勝率5割ですが、東京競馬場で2戦2勝としており、相性の良さからも支持された形です。

いよいよレースが始まり、クランモンタナが先頭に立ち、ビービージャパン、タムロトップステイと続き、フェノーメノは中団、フェノーメノを見る形でカポーティスター、サトノギャラントが最後方からレースを展開。

第四コーナーでビービージャパンが先頭に立ち、いよいよ最後の直線に入ると、先行勢の脚が止まり、5番手からエタンダールが抜け出します。フェノーメノ、ヤマニンファラオ、ステラウインドがエタンダールを必死に追いますが、1番人気のフェノーメノの脚が爆発。

エタンダールに並びかけ、エタンダールも再び巻き返そうと勝負根性を見せますが、それも続かず。

フェノーメノが隠していたかの様に更にもう一段ギアを上げるとエタンダールはついていけず、フェノーメノがエタンダールに2.5馬身の差をつけて快勝。

正直、フェノーメノにはまだ余裕がある様にも感じました。東京競馬場での実績も申し分ありません。

初重賞勝利を上げ、勢いこのまま日本ダービー制覇といきたいところです。

1着フェノーメノ、2着エタンダールに日本ダービーの優先出走権が与えられ、幕を閉じた青葉賞。

今年は青葉賞馬による日本ダービー制覇成るのか、今年2012年の日本ダービーを楽しんでいこうと思います。

皐月賞馬のゴールドシップもフェノーメノと同じステイゴールド産駒。

去年の三冠馬オルフェーヴルもステイゴールド産駒。

今年の日本ダービーもステイゴールド産駒が賑わせてくれそうです。
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