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競馬の重賞レースについて思う所を書いていこうと思います。

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高松宮記念 JRA GI 検証

さて、今年2012年の高松宮記念は3月25日に開催されます。

去年は中京競馬場の改修工事が行われていた為、阪神競馬場で行われましたが、今年は中京競馬場での開催へと再び戻ります。

去年の高松宮記念では、8歳馬のキンシャサノキセキが、競馬史上初めて連覇を達成し、又、最高齢での勝利馬となり、リスボリ騎手が外国人ジョッキーとして初めて制覇するなど、多くの記録が生まれたレースとなりました。

キンシャサノキセキが引退した現在、次なる短距離界のスターホースがどの馬になるのか、予想が難しい限りです。

上記で示した通り、高松宮記念を連覇した馬がキンシャサノキセキ以外おらず、短距離界は常に混戦模様を呈しています。配当が荒れる事もしばしばで、ある意味競馬ファン泣かせのGIレースであるかもしれません。

今年の高松宮記念の本命は、去年のスプリンターズステークスを制したカレンチャンでしょう。

牝馬で牡馬から2kg減で出走する事が出来る点でまず有利な上、香港への遠征では5着に敗れたものの、国内では目下5連勝中と、成績は頭1つ抜けています。

主戦で騎乗している池添騎手は去年オルフェーヴルで史上最年少でのクラシック3冠ジョッキーとなるなどGI6勝を含む、重賞14勝を挙げており、今年も目が離せません。

牡馬としては近年の牝高牡低にそろそろ終止符を打ちたいところですね。

短距離界に新たなスターホースが現れるのか、秋に続いてカレンチャンが牡馬を引っ張っていくのか、今年も高松宮記念を満喫したいと思います。
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