競馬情報

競馬の重賞レースについて思う所を書いていこうと思います。

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2012年6月3日 JRA GI 安田記念

今年もいよいよ安田記念が開催間近となりました。

安田記念は、東京競馬場の芝1,600mで開催される訳ですが、その安田記念に向けてのステップレースを紹介していきたいと思います。

まず1つが、5月に行われる、京王杯スプリングカップ(GⅡ)。

東京競馬場の芝1,400mで行われ、GⅡレースでもある事から獲得賞金も高く、安田記念まで中2週ですが、重要なス
テップレースです。

中2週でもう1つ、古馬牝馬限定のGIレース、ヴィクトリアマイルもありますね。

牝馬で中2週のローテーションは多少厳しいかもしれませんが、ウオッカやブエナビスタがヴィクトリアマイルから安田記念へ向かうローテーションを組んだ事もあり、今後も同ローテーションが組まれる可能性は十分にあります。

次に4月に行われるマイラーズカップ(GⅡ)。

名前の通りマイル戦で、安田記念と同距離である事、安田記念までの期間が1ヶ月以上ある事から、当レースが最も負担のかからないローテーションなのではないでしょうか?

京王杯スプリングカップ同様にGⅡレースであり、こちらも賞金的に魅力であり、ここで良い結果を出せば、万全の状態で安田記念を迎えられるのではないかと思います。

もう1つ、年によっては3月末の開催になるでしょうか。ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)も安田記念と同距離のレースであり、賞金を加算する意味でも重要なレースになっています。

安田記念と2ヶ月程の間隔がありますので、ダービー卿チャレンジトロフィー後に安田記念へ直行するのか、間に1戦挟むのか、陣営のサジ加減と馬の体調によって判断されるでしょう。

それから3月末に行われる高松宮記念(GI)後に、直行するケースもあるかと思います。

GI勝利後に他レースに出走すると、負担斤量も増えますし、ダービー卿チャレンジトロフィーから直行する事を考えれば、高松宮記念からの直行も十分考えられます。

そしてもう1つ、去年重大な事象が起きました。なんとNHKマイルカップ終了後、3歳で安田記念に向かったリアルインパクトが、安田記念がGIレースとなってから史上初めて3歳での制覇を達成したのです。

これは競馬関係者にとって大きな事件だったでしょうし、3歳の牡馬に勇気を与えてくれた事でしょう。

以上の6レースを挙げてみましたが、さて今年はどのローテーションを組んだ馬が安田記念のタイトルを手にするのでしょうか?

春のマイルチャンピオン決定戦、安田記念を今年も注目して観戦していこうと思っています。
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JRA GI ダービー(東京優駿)

日本ダービーのトライアルレース、テレビ東京杯青葉賞(GⅡ)が終わりました。

今回はその青葉賞を振り返ってみようと思います。

青葉賞は例年、日本ダービーと同じ東京競馬場で、更に同距離の芝2,400mで開催されます。

ここまで同じであれば、日本ダービーに直結しそうなものですが、青葉賞創設以来、青葉賞勝利馬による日本ダービー制覇は成し遂げられていない、不思議な縁もあるのです。

さて、今回は1番人気にステイゴールド産駒、4戦2勝のフェノーメノ、2番人気にハーツクライ産駒、2連勝中のカポーティスター、3番人気に皐月賞6着のサトノギャラントと続きます。

フェノーメノは勝率5割ですが、東京競馬場で2戦2勝としており、相性の良さからも支持された形です。

いよいよレースが始まり、クランモンタナが先頭に立ち、ビービージャパン、タムロトップステイと続き、フェノーメノは中団、フェノーメノを見る形でカポーティスター、サトノギャラントが最後方からレースを展開。

第四コーナーでビービージャパンが先頭に立ち、いよいよ最後の直線に入ると、先行勢の脚が止まり、5番手からエタンダールが抜け出します。フェノーメノ、ヤマニンファラオ、ステラウインドがエタンダールを必死に追いますが、1番人気のフェノーメノの脚が爆発。

エタンダールに並びかけ、エタンダールも再び巻き返そうと勝負根性を見せますが、それも続かず。

フェノーメノが隠していたかの様に更にもう一段ギアを上げるとエタンダールはついていけず、フェノーメノがエタンダールに2.5馬身の差をつけて快勝。

正直、フェノーメノにはまだ余裕がある様にも感じました。東京競馬場での実績も申し分ありません。

初重賞勝利を上げ、勢いこのまま日本ダービー制覇といきたいところです。

1着フェノーメノ、2着エタンダールに日本ダービーの優先出走権が与えられ、幕を閉じた青葉賞。

今年は青葉賞馬による日本ダービー制覇成るのか、今年2012年の日本ダービーを楽しんでいこうと思います。

皐月賞馬のゴールドシップもフェノーメノと同じステイゴールド産駒。

去年の三冠馬オルフェーヴルもステイゴールド産駒。

今年の日本ダービーもステイゴールド産駒が賑わせてくれそうです。

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