競馬情報

競馬の重賞レースについて思う所を書いていこうと思います。

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JRA GI 天皇賞(春) 検証

天皇賞(春)は、京都競馬場の芝3,200mで行われる、GIレースです。

フルゲートでは18頭の出走が可能で、負担重量は牡馬が58kg、牝馬が56kgとなっています。

天皇賞(春)の前に行われる、阪神大賞典(GⅡ)、日経賞(GⅡ)、大阪杯(GⅡ)で1着、もしくは2着となった馬に優先出走権が与えられ、他にも賞金を加算するべく、日経新春杯(GⅡ)、アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)、京都記念(GⅡ)、ダイヤモンドステークス(GⅢ)などの重賞が開催されています。暮れのレースも含めると、ステイヤ
ーズステークス(GⅡ)も重要なレースになってくると思います。

今年の天皇賞(春)で、145回目を向かえる事になりますが、天皇賞は秋にも開催されており、回数に関しては、春、秋で連番になっており、145年目を向かえている訳ではありません。しかし、冠の通り長い歴史を持つ偉大なレースであり、いわゆる「八大競争」に含まれる伝統と格式のあるレースです。

近年では距離を短縮する議論もなされていますが、個人的には現行の様に3,000mを超えるGIレースが1つでもあった方が良い様には思いますが、天皇賞(春)を避けて海外のレースに参戦し、強豪馬が天皇賞(春)に出走しなくなる、という事態が頻繁に起きてしまうのであれば、やはり議論も重要になってくる様にも思います。

連覇するサラブレッドもなかなか現れず、3.200mという長丁場をクリア出来るステイヤーが減ってきた様にも思いますが、ステイヤーが出走する名GIレースは天皇賞(春)だという事を日本国内だけでなく、海外へも発信していける事を期待したいです。

さて、天皇賞(春)へ向けてどの馬が挑戦権を得て、参戦を表明するのか、今年も前哨戦を含めて見守っていこうと思います。

2012年4月29日を楽しみにしています。
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皐月賞を検証 皐月賞を検証

牡馬のクラシックレース第一弾、皐月賞へ向けて俄かに騒がしくなってきました。

皐月賞は、芝2,000m、中山競馬場で開催されます。牡馬限定レースの様ですが牝馬の出走も可能で、上位4頭には、クラシックレース第二弾であり、競馬の祭典とも言える、ダービーへの優先出走権が与えられます。

全ての競馬関係者がダービーのタイトルを目指し、日々努力している訳ですから、是非ともこの皐月賞で好成績を残したいところでしょうし、三冠馬へ向けてのスタートでもあり、ファンも含め注目が集まるレースである事は間違いありません。

皐月賞にはトライアルレースが有り、弥生賞(GⅡ)で3着以内、スプリングステークス(GⅡ)で3着以内、若葉ステークス(オープン)で2着以内にそれぞれ入選すると、皐月賞へ優先して出走する事が出来ます。

獲得賞金が少ない馬や、デビューしたての馬にとっては、一発逆転の可能性を秘めているのです。

又、トライアルレースではありませんが、きさらぎ賞(GⅢ)、共同通信杯(GⅢ)、毎日杯(GⅢ)の各重賞も、賞金を加算出来る意味で、重要なレースとなってきます。

年明けから考えると、他にもシンザン記念(GⅢ)や京成杯(GⅢ)、アーリントンカップ(GⅢ)も同様ですね。

近年は、皐月賞へ出走せずにNHKマイルカップからダービーへ出走する馬も増えてきていますが、2005年にディープインパクト、2011年にオルフェーヴルが三冠を達成し、皐月賞の価値を再度高めてくれたと思います。

今年で72回目の開催となる伝統ある皐月賞が、一競馬ファンとして、盛り上がる事を期待し、見守っていきたいと思います。

皆さんも一緒に皐月賞を盛り上げましょう!!

クラシック第一弾 JRA 桜花賞(GI)を検証

牝馬クラシック第一弾、桜花賞が近付いてきました。
桜花賞は今年で72回目を迎える、非常に伝統あるレースで、阪神競
馬場の芝1,600mで開催されます。

桜花賞には、トライアルレースというものがあり、獲得した賞金が
少なくても、トライアルレースの結果次第では出走が可能になると
いう、デビューが遅れた馬にもチャンスをきちんと与えられる格式
のあるレースでもあります。

トライアルレースについて検証してみようと思いますが、まずは桜
花賞と同じ開催場所であり、同じ距離で行われるチューリップ賞(G
Ⅲ)が、桜花賞への展望を計る上で、最重要なレースではないでしょ
うか。チューリップ賞では、上位3頭までに桜花賞への優先出走権
が与えられ、もし新馬戦だけしか勝利していない馬でも、3着以内に
入れば、賞金に関係なく、桜花賞へ臨む事が可能です。

次に、同じく阪神競馬場での開催ですが、距離が200m短い、フィ
リーズレビュー(GⅡ)があります。フィリーズレビューもチューリッ
プ賞同様に、上位3頭までに桜花賞の優先出走権が与えられます。

そしてもう1つが、中山競馬場の芝1,600mで行われるオープン戦、
アネモネステークスです。アネモネステークスはグレードが無いオ
ープン戦なので、上位2頭までに桜花賞への優先出走権が与えられ
ます。

上記3レースが桜花賞のトライアルレースとなっていますが、他に
も賞金の加算できる、エルフィンステークス、フェアリーステーク
ス、クイーンカップ、フラワーカップなどがあり、どのレースに臨
み、桜花賞への切符を手にするのか、各陣営の戦略も、見ていて非
常に面白いものかと思います。

さて、今年はどの牝馬に桜が舞うのか、今から待ちきれませんね。
クラシック第一弾、桜花賞を楽しんでいきましょう。

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