競馬情報

競馬の重賞レースについて思う所を書いていこうと思います。

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JRA 宝塚記念 GI 芝2,200m

宝塚記念が近づいてきましたが、今回は近年の宝塚記念上位馬の前走及び着順を調べてみようと思います。

2011年
1着 アーネストリー 前走:金鯱賞(GⅡ) 3着
2着 ブエナビスタ 前走:ヴィクトリアマイル(GI) 2着
3着 エイシンフラッシュ 前走:天皇賞(春)(GI) 2着

2010年
1着 ナカヤマフェスタ 前走:メトロポリタンステークス(OP) 1着
2着 ブエナビスタ 前走:ヴィクトリアマイル(GI) 1着
3着 アーネストリー 前走:金鯱賞 1着

2009年
1着 ドリームジャーニー 前走:天皇賞(春) 3着
2着 サクラメガワンダー 前走:金鯱賞 1着
3着 ディープスカイ 前走:安田記念(GI) 2着

2008年
1着 エイシンデピュティ 前走:金鯱賞 1着
2着 メイショウサムソン 前走:天皇賞(春) 2着
3着 インティライミ 前走:金鯱賞(GⅡ) 7着

2007年
1着 アドマイヤムーン 前走:クイーンエリザベス2世カップ(香港GI) 3着
2着 メイショウサムソン 前走:天皇賞(春) 1着
3着 ポップロック 前走:目黒記念 1着

2006年
1着 ディープインパクト 前走:天皇賞(春) 1着
2着 ナリタセンチュリー 前走:天皇賞(春) 12着
3着 バランスオブゲーム 前走:安田記念 17着

好結果を残している馬たちの、宝塚記念の前に組むローテーションしては、天皇賞(春)と金鯱賞が群を抜いて多いですね。

今は亡き、あのサイレンススズカも、金鯱賞を制し、宝塚記念でGI初タイトルを手にしました。

今年は金鯱賞が12月へ移り、鳴尾記念が6月に開催されますので、天皇賞(春)組と鳴尾記念組に注目していこうと思います。

宝塚記念予想の際の参考になればと思います。
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2012年6月3日 JRA GI 安田記念

今年もいよいよ安田記念が開催間近となりました。

安田記念は、東京競馬場の芝1,600mで開催される訳ですが、その安田記念に向けてのステップレースを紹介していきたいと思います。

まず1つが、5月に行われる、京王杯スプリングカップ(GⅡ)。

東京競馬場の芝1,400mで行われ、GⅡレースでもある事から獲得賞金も高く、安田記念まで中2週ですが、重要なス
テップレースです。

中2週でもう1つ、古馬牝馬限定のGIレース、ヴィクトリアマイルもありますね。

牝馬で中2週のローテーションは多少厳しいかもしれませんが、ウオッカやブエナビスタがヴィクトリアマイルから安田記念へ向かうローテーションを組んだ事もあり、今後も同ローテーションが組まれる可能性は十分にあります。

次に4月に行われるマイラーズカップ(GⅡ)。

名前の通りマイル戦で、安田記念と同距離である事、安田記念までの期間が1ヶ月以上ある事から、当レースが最も負担のかからないローテーションなのではないでしょうか?

京王杯スプリングカップ同様にGⅡレースであり、こちらも賞金的に魅力であり、ここで良い結果を出せば、万全の状態で安田記念を迎えられるのではないかと思います。

もう1つ、年によっては3月末の開催になるでしょうか。ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)も安田記念と同距離のレースであり、賞金を加算する意味でも重要なレースになっています。

安田記念と2ヶ月程の間隔がありますので、ダービー卿チャレンジトロフィー後に安田記念へ直行するのか、間に1戦挟むのか、陣営のサジ加減と馬の体調によって判断されるでしょう。

それから3月末に行われる高松宮記念(GI)後に、直行するケースもあるかと思います。

GI勝利後に他レースに出走すると、負担斤量も増えますし、ダービー卿チャレンジトロフィーから直行する事を考えれば、高松宮記念からの直行も十分考えられます。

そしてもう1つ、去年重大な事象が起きました。なんとNHKマイルカップ終了後、3歳で安田記念に向かったリアルインパクトが、安田記念がGIレースとなってから史上初めて3歳での制覇を達成したのです。

これは競馬関係者にとって大きな事件だったでしょうし、3歳の牡馬に勇気を与えてくれた事でしょう。

以上の6レースを挙げてみましたが、さて今年はどのローテーションを組んだ馬が安田記念のタイトルを手にするのでしょうか?

春のマイルチャンピオン決定戦、安田記念を今年も注目して観戦していこうと思っています。

JRA GI ダービー(東京優駿)

日本ダービーのトライアルレース、テレビ東京杯青葉賞(GⅡ)が終わりました。

今回はその青葉賞を振り返ってみようと思います。

青葉賞は例年、日本ダービーと同じ東京競馬場で、更に同距離の芝2,400mで開催されます。

ここまで同じであれば、日本ダービーに直結しそうなものですが、青葉賞創設以来、青葉賞勝利馬による日本ダービー制覇は成し遂げられていない、不思議な縁もあるのです。

さて、今回は1番人気にステイゴールド産駒、4戦2勝のフェノーメノ、2番人気にハーツクライ産駒、2連勝中のカポーティスター、3番人気に皐月賞6着のサトノギャラントと続きます。

フェノーメノは勝率5割ですが、東京競馬場で2戦2勝としており、相性の良さからも支持された形です。

いよいよレースが始まり、クランモンタナが先頭に立ち、ビービージャパン、タムロトップステイと続き、フェノーメノは中団、フェノーメノを見る形でカポーティスター、サトノギャラントが最後方からレースを展開。

第四コーナーでビービージャパンが先頭に立ち、いよいよ最後の直線に入ると、先行勢の脚が止まり、5番手からエタンダールが抜け出します。フェノーメノ、ヤマニンファラオ、ステラウインドがエタンダールを必死に追いますが、1番人気のフェノーメノの脚が爆発。

エタンダールに並びかけ、エタンダールも再び巻き返そうと勝負根性を見せますが、それも続かず。

フェノーメノが隠していたかの様に更にもう一段ギアを上げるとエタンダールはついていけず、フェノーメノがエタンダールに2.5馬身の差をつけて快勝。

正直、フェノーメノにはまだ余裕がある様にも感じました。東京競馬場での実績も申し分ありません。

初重賞勝利を上げ、勢いこのまま日本ダービー制覇といきたいところです。

1着フェノーメノ、2着エタンダールに日本ダービーの優先出走権が与えられ、幕を閉じた青葉賞。

今年は青葉賞馬による日本ダービー制覇成るのか、今年2012年の日本ダービーを楽しんでいこうと思います。

皐月賞馬のゴールドシップもフェノーメノと同じステイゴールド産駒。

去年の三冠馬オルフェーヴルもステイゴールド産駒。

今年の日本ダービーもステイゴールド産駒が賑わせてくれそうです。

第7回 ヴィクトリアマイル

ヴィクトリアマイルは今年、5月13日に行われます。東京競馬場の芝1,600mで開催され、フルゲートで18頭が出走可能であり、4歳以上の牝馬によるレースとなっており、負担重量は55kgの定量です。

まだ今年で7回目の開催と、ヴィクトリアマイルの歴史はまだ浅いですが、牝馬限定で古馬が出走出来るGIレースが過去エリザベス女王杯のみだった事を考えると、有意義なレースであると思います。

距離もエリザベス女王杯は2,200m、ヴィクトリアマイルは1,600mと異なる点も、長い距離が不安な牝馬にとっては都合が良く、又、春と秋にそれぞれ一つずつGIレースがある事も、ローテーションが組み易く、ファンとしても楽しめるものになったと感じています。

年明けから春に開催される、古馬が出走出来る国内のGIレースは、フェブラリーステークス、高松宮記念、天皇賞(春)、安田記念、宝塚記念の5つで、どれも牝馬が安易に勝てるレースではありません。

確かにスプリント戦である高松宮記念は牝馬にもチャンスはありますし、安田記念ではウォッカやブエナビスタが牡馬相手に奮闘していますが、それはあくまで例外として見るべきで、純粋に考えれば、やはりそうそう簡単に牝馬にチャンスが回ってくるものでもありません。

秋のエリザベス女王杯への一極集中するよりは、やはり現在の様に春と秋に2分し、多くの牝馬にチャンスを与えた方が、競馬関係者にとっても、競馬ファンにとっても、楽しみが増え、レベルも高くなる様に思います。

今年のヴィクトリアマイルへ向けて、そろそろメンバーも固まってくる頃ですが、果たしてどの牝馬に女王の称号が与えられるのか、目が離せません。

色々な情報を集め、予想し、ヴィクトリアマイルのレース当日を東京競馬場で楽しみたいと思います。

皆さんも是非、生でご覧になってはいかがでしょうか?

JRA GI NHKマイルカップ

2012年5月6日、東京競馬場で3歳限定のマイル(芝1,600m)GIレースである、NHKマイルカップが行われます。

NHKマイルカップは1996年に初めて開催され、今年で17回目を迎えます。

前身のレースは43年間開催されていたNHK杯で、負担重賞は牡馬が57kg、牝馬が55kgの定量となっています。

開設当初、外国産馬のダービーへの出走権利が無かった為、外国産馬の3歳での春の最大目標がこのNHKマイルカップであり、レベルは非常に高いものとなっておりました。

もちろん内国産馬の出走も可能ですが、せん馬は出走する事が出来ません。又、この時期に開催されるオークスやダービーが、芝の2,400mと距離が長く、距離に不安のある馬や、出走が叶わなかった馬、デビューが遅れた馬なども出走する為、内容的にも決してダービーなどに見劣りするものではありません。

現在では、種牡馬としての価値を高める為であったり、皐月賞が行われる中山競馬場への出走を避け、NHKマイルカップからダービーへ向かうローテーションも珍しくありません。

このローテーションは、例年、中2週でダービーへ臨む為、厳しいローテーションですが、キングカメハメハやディープスカイがNHKマイルカップとダービーの変則2冠を達成しています。

又、クロフネがNHKマイルカップに勝利したのち、ダービーへ出走し、タニノギムレットは、皐月賞、NHKマイルカップへ出走し、ダービーを制覇したという記録も残しており、時代の流れとともに、どのレースへ出走するのかという点で、競馬関係者にとっても悩みの種かもしれません。

NHKマイルカップは年々その存在価値が高まり、レベルも非常に高くなってきている様に感じますが、クラシックも含めて3歳限定戦ということもあり、競走馬の怪我や体調管理の面で、ローテーションを考慮すると多少心配な面もあります。

どの馬もまずは怪我無く3歳春の時期を過ごして欲しいと願いながら、今年もNHKマイルカップを注視しこうと思っています。

果たしてどの馬が栄冠を手にする事が出来るのでしょうか?

JRA GI 天皇賞(春) 検証

天皇賞(春)は、京都競馬場の芝3,200mで行われる、GIレースです。

フルゲートでは18頭の出走が可能で、負担重量は牡馬が58kg、牝馬が56kgとなっています。

天皇賞(春)の前に行われる、阪神大賞典(GⅡ)、日経賞(GⅡ)、大阪杯(GⅡ)で1着、もしくは2着となった馬に優先出走権が与えられ、他にも賞金を加算するべく、日経新春杯(GⅡ)、アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)、京都記念(GⅡ)、ダイヤモンドステークス(GⅢ)などの重賞が開催されています。暮れのレースも含めると、ステイヤ
ーズステークス(GⅡ)も重要なレースになってくると思います。

今年の天皇賞(春)で、145回目を向かえる事になりますが、天皇賞は秋にも開催されており、回数に関しては、春、秋で連番になっており、145年目を向かえている訳ではありません。しかし、冠の通り長い歴史を持つ偉大なレースであり、いわゆる「八大競争」に含まれる伝統と格式のあるレースです。

近年では距離を短縮する議論もなされていますが、個人的には現行の様に3,000mを超えるGIレースが1つでもあった方が良い様には思いますが、天皇賞(春)を避けて海外のレースに参戦し、強豪馬が天皇賞(春)に出走しなくなる、という事態が頻繁に起きてしまうのであれば、やはり議論も重要になってくる様にも思います。

連覇するサラブレッドもなかなか現れず、3.200mという長丁場をクリア出来るステイヤーが減ってきた様にも思いますが、ステイヤーが出走する名GIレースは天皇賞(春)だという事を日本国内だけでなく、海外へも発信していける事を期待したいです。

さて、天皇賞(春)へ向けてどの馬が挑戦権を得て、参戦を表明するのか、今年も前哨戦を含めて見守っていこうと思います。

2012年4月29日を楽しみにしています。

皐月賞を検証 皐月賞を検証

牡馬のクラシックレース第一弾、皐月賞へ向けて俄かに騒がしくなってきました。

皐月賞は、芝2,000m、中山競馬場で開催されます。牡馬限定レースの様ですが牝馬の出走も可能で、上位4頭には、クラシックレース第二弾であり、競馬の祭典とも言える、ダービーへの優先出走権が与えられます。

全ての競馬関係者がダービーのタイトルを目指し、日々努力している訳ですから、是非ともこの皐月賞で好成績を残したいところでしょうし、三冠馬へ向けてのスタートでもあり、ファンも含め注目が集まるレースである事は間違いありません。

皐月賞にはトライアルレースが有り、弥生賞(GⅡ)で3着以内、スプリングステークス(GⅡ)で3着以内、若葉ステークス(オープン)で2着以内にそれぞれ入選すると、皐月賞へ優先して出走する事が出来ます。

獲得賞金が少ない馬や、デビューしたての馬にとっては、一発逆転の可能性を秘めているのです。

又、トライアルレースではありませんが、きさらぎ賞(GⅢ)、共同通信杯(GⅢ)、毎日杯(GⅢ)の各重賞も、賞金を加算出来る意味で、重要なレースとなってきます。

年明けから考えると、他にもシンザン記念(GⅢ)や京成杯(GⅢ)、アーリントンカップ(GⅢ)も同様ですね。

近年は、皐月賞へ出走せずにNHKマイルカップからダービーへ出走する馬も増えてきていますが、2005年にディープインパクト、2011年にオルフェーヴルが三冠を達成し、皐月賞の価値を再度高めてくれたと思います。

今年で72回目の開催となる伝統ある皐月賞が、一競馬ファンとして、盛り上がる事を期待し、見守っていきたいと思います。

皆さんも一緒に皐月賞を盛り上げましょう!!

クラシック第一弾 JRA 桜花賞(GI)を検証

牝馬クラシック第一弾、桜花賞が近付いてきました。
桜花賞は今年で72回目を迎える、非常に伝統あるレースで、阪神競
馬場の芝1,600mで開催されます。

桜花賞には、トライアルレースというものがあり、獲得した賞金が
少なくても、トライアルレースの結果次第では出走が可能になると
いう、デビューが遅れた馬にもチャンスをきちんと与えられる格式
のあるレースでもあります。

トライアルレースについて検証してみようと思いますが、まずは桜
花賞と同じ開催場所であり、同じ距離で行われるチューリップ賞(G
Ⅲ)が、桜花賞への展望を計る上で、最重要なレースではないでしょ
うか。チューリップ賞では、上位3頭までに桜花賞への優先出走権
が与えられ、もし新馬戦だけしか勝利していない馬でも、3着以内に
入れば、賞金に関係なく、桜花賞へ臨む事が可能です。

次に、同じく阪神競馬場での開催ですが、距離が200m短い、フィ
リーズレビュー(GⅡ)があります。フィリーズレビューもチューリッ
プ賞同様に、上位3頭までに桜花賞の優先出走権が与えられます。

そしてもう1つが、中山競馬場の芝1,600mで行われるオープン戦、
アネモネステークスです。アネモネステークスはグレードが無いオ
ープン戦なので、上位2頭までに桜花賞への優先出走権が与えられ
ます。

上記3レースが桜花賞のトライアルレースとなっていますが、他に
も賞金の加算できる、エルフィンステークス、フェアリーステーク
ス、クイーンカップ、フラワーカップなどがあり、どのレースに臨
み、桜花賞への切符を手にするのか、各陣営の戦略も、見ていて非
常に面白いものかと思います。

さて、今年はどの牝馬に桜が舞うのか、今から待ちきれませんね。
クラシック第一弾、桜花賞を楽しんでいきましょう。

高松宮記念 JRA GI 検証

さて、今年2012年の高松宮記念は3月25日に開催されます。

去年は中京競馬場の改修工事が行われていた為、阪神競馬場で行われましたが、今年は中京競馬場での開催へと再び戻ります。

去年の高松宮記念では、8歳馬のキンシャサノキセキが、競馬史上初めて連覇を達成し、又、最高齢での勝利馬となり、リスボリ騎手が外国人ジョッキーとして初めて制覇するなど、多くの記録が生まれたレースとなりました。

キンシャサノキセキが引退した現在、次なる短距離界のスターホースがどの馬になるのか、予想が難しい限りです。

上記で示した通り、高松宮記念を連覇した馬がキンシャサノキセキ以外おらず、短距離界は常に混戦模様を呈しています。配当が荒れる事もしばしばで、ある意味競馬ファン泣かせのGIレースであるかもしれません。

今年の高松宮記念の本命は、去年のスプリンターズステークスを制したカレンチャンでしょう。

牝馬で牡馬から2kg減で出走する事が出来る点でまず有利な上、香港への遠征では5着に敗れたものの、国内では目下5連勝中と、成績は頭1つ抜けています。

主戦で騎乗している池添騎手は去年オルフェーヴルで史上最年少でのクラシック3冠ジョッキーとなるなどGI6勝を含む、重賞14勝を挙げており、今年も目が離せません。

牡馬としては近年の牝高牡低にそろそろ終止符を打ちたいところですね。

短距離界に新たなスターホースが現れるのか、秋に続いてカレンチャンが牡馬を引っ張っていくのか、今年も高松宮記念を満喫したいと思います。

JRA フェブラリーステークス(GI)予想 検証

フェブラリーステークス予想の為の検証。

いよいよ今年初のJRA GIレース、フェブラリーステークスが近付いてきました。

フェブラリーステークスは東京競馬場のダート1,600mで行われますが、スタート直後の100m弱は芝となっています。

近年のダートレースでGIレースを勝っている馬を思い浮かべてみると、エスポワールシチー、トランセンド、スマートファルコンなどが浮かびますが、共通しているのが3頭ともに逃げ(稀に先行)脚質である点です。

言うまでもなく、逃げ馬はスタートしてからハナに立つ為に、他の馬よりも前に行かなければなりません。

前に行くには多少は気合をつけなければならず、体力も最初に使ってしまう事になります。

よって、ゴール前では差し馬や追い込み馬に抜かれてしまう事も多々あります。

出走馬の多くが先行馬だとハイペースになりやすく、後方にいる馬が有利。出走馬の多くが差し馬だとスローペースになりやすく、前目にいる馬が有利。というのがザックリとした予想となる訳ですが、上記に挙げた3頭に限っていうと、このザックリとした予想は全く通用しない様です。

最後の直線でも差し馬と同じ脚を使うんですから、当然前にいた方が有利です。他の馬を管理する関係者方はたまったものではないでしょうね。

芝のレースを走っていた馬で思い浮かぶのは、サイレンススズカ。

まさにああいったレース展開なのです。

今年のフェブラリーステークスには、トランセンドとエスポワールシチーが出走しそうですが、去年のジャパンカップダートと同様のレースとなるのか、はたまた、この逃げ馬達を捉える差し馬が現れるのか、注目していきたいと思います。

競馬情報

はじめまして。

よしきといいます。

競馬を見だしてからかなりの年月が立ちましたが、この度競馬に関するブログを書く事にしました。

このブログでは、競馬に関するいろいろな事を書いていこうと思っています。

あまり文章は上手くはないかもしれませんが、よかったら読んであげて下さい。
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